文化の権利、幸福への権利

白石壮一郎 著

[目次]

  • 1 グローバルな「人権」言説と個々の生(近代国家における幸福追求の構想
  • 潜在能力、人間の安全保障、人権 ほか)
  • 2 「文化」を語ることの困難-文化相対主義をめぐる議論(反=反相対主義-文化相対主義VS.啓蒙主義?
  • 文化相対主義のパラドクスと人類学の再帰性)
  • 3 「市民社会」における「文化」の語り手-多文化主義的政策と戦略的本質主義(「文化」の語り手としてのネイティヴ人類学者たち
  • 文化の戦略的表象-先住民運動、「民族ナショナリズム」)
  • 4 文化相対主義と普遍的「人権」概念-理念的二頂対立ではなく言説の政治的機能へ(「人権」概念の有用性はどこにあるか?
  • 女性割礼(FC/FGM)と「人権」言説 ほか)
  • 5 再び、「文化」を語ること-運動としての文化人類学(文化とともに生きる人びとのリアルな姿を描く
  • 人類学的介入の可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化の権利、幸福への権利
著作者等 白石 壮一郎
書名ヨミ ブンカ ノ ケンリ コウフク エノ ケンリ : ジンルイガク カラ カンガエル
書名別名 人類学から考える
シリーズ名 関西学院大学論文叢書 第19編
出版元 関西学院大学出版会
刊行年月 2011.1
ページ数 72p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86283-078-4
NCID BB04952289
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全国書誌番号
21901498
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言語 日本語
出版国 日本
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