占いと中世人 : 政治・学問・合戦

菅原正子 著

中世の日本人にとっては、占いは生活や政治に欠かせないものであった。本書では、なぜ中世社会では占いがこれほどまでに重視されたのか、占いの背景にある人物・時代の思想・文化はなにかなどを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 生活のなかの占い
  • 第1章 朝廷の占い、幕府の占い
  • 第2章 陰陽師の「家」
  • 第3章 天変地異と政治
  • 第4章 儒学と易占い
  • 第5章 戦国の世と占い
  • おわりに-占いの意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占いと中世人 : 政治・学問・合戦
著作者等 菅原 正子
書名ヨミ ウラナイ ト チュウセイジン : セイジ ガクモン カッセン
書名別名 Uranai to chuseijin
シリーズ名 講談社現代新書 2089
出版元 講談社
刊行年月 2011.2
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288089-3
NCID BB04941511
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全国書誌番号
21902968
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言語 日本語
出版国 日本
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