犯罪と刑罰

チェーザレ・ベッカリーア 著 ; 小谷眞男 訳

死刑・拷問の廃止をはじめて明確に提唱し、ドストエフスキー『罪と罰』構想の源泉となった近代刑法革命の金字塔『犯罪と刑罰』。ベッカリーア自身が手掛けた決定版にもとづくはじめての邦訳刊行により、従来の内容を刷新し人間論・社会論の古典として蘇る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 刑罰の起源
  • 刑罰権
  • いくつかの帰結
  • 法律の解釈
  • 分かりにくい法律
  • 犯罪と刑罰のあいだのバランス
  • 刑罰の尺度についての誤り
  • 犯罪の分類
  • 名誉について
  • 決闘について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 犯罪と刑罰
著作者等 Beccaria, Cesare
Beccaria, Cesare, marchese di
小谷 眞男
ベッカリーア チェーザレ
書名ヨミ ハンザイ ト ケイバツ
書名別名 Dei delitti e delle pene
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2011.2
ページ数 211, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-033205-7
NCID BB04937944
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全国書誌番号
21943248
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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