からだの手帖

高橋長雄 著

神経系の小径をたどって感覚器に至り、血液のダイナミックな流れにのって、心臓から血管、リンパ管を抜けて行く。広大な呼吸器のガス交換現場を一望し、長い消化管をくぐって化学プラント肝臓へ、そして神秘の内分泌器官へ迫る…。名ガイドの案内で行く人体ワンダーランドの旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ニューロン-通信網の基本単位
  • 反射-知覚から運動へのクイックターン
  • 大脳回/大脳溝-頭の中の部署配置
  • 大脳辺縁系-「内密の我」の宿るところ
  • 意識-知・情・意の舞台
  • 言語野-おしゃべりはここにはじまる
  • 脳波-脳からの電気の波
  • 自律神経系-隠然たる実力者
  • 記憶-大倉庫に整頓されている知恵袋
  • 睡眠 人生の三分の一が休息〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 からだの手帖
著作者等 高橋 長雄
書名ヨミ カラダ ノ テチョウ : クスリ ヨリ ヨク キク 101ワ : ショウジテン
書名別名 薬よりよく効く101話 : 小事典

Karada no techo
シリーズ名 ブルーバックス B-1718
出版元 講談社
刊行年月 2011.2
版表示 新装版
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257718-2
NCID BB04930978
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全国書誌番号
21902237
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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