王朝文学の楽しみ

尾崎左永子 著

『源氏物語』『枕草子』『伊勢物語』など「王朝古典」には誰もが学校の「古文」などで触れるが、その本当の面白さは教科書に採用されぬ部分にある、と著者は断言する。誰もがかかえる愚かしさ、燃えるような嫉妬心、権力者との危うい関わり…。今も変わらぬ人間の本性を映す世界へ、現代的な感覚、小気味よい筆運びで案内する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 王朝文学の世界へ
  • 第1章 王朝文学、二つの柱
  • 第2章 『古今和歌集』の出現
  • 第3章 日記文学の面白さ
  • 第4章 歌から物語へ
  • 第5章 暮らしの背景-王朝文学理解のために
  • 第6章 紫式部と清少納言
  • 第7章 『新古今和歌集』-王朝文学の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王朝文学の楽しみ
著作者等 尾崎 左永子
書名ヨミ オウチョウ ブンガク ノ タノシミ
書名別名 Ocho bungaku no tanoshimi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.2
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431294-9
NCID BB04906328
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全国書誌番号
21898859
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言語 日本語
出版国 日本
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