八幡大神 : 鎮護国家の聖地と守護神の謎

田中恆清 監修

伊勢の神宮と併せて「二所宗廟」と称えられ積極的に行動する「託宣の神」であった八幡神はいちはやく神仏習合して「八幡大菩薩」と名乗りやがて源氏に奉じられ、武家の守護神となる。国家神にして軍神でもある八幡神の様々な魅力と歴史に秘められた謎を解き明かす至高の一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イントロダクション ようこそ、八幡大神の社へ。石清水八幡宮宮司・田中恆清氏に聞く
  • 八幡大神と出会う(1)始まりの地・宇佐神宮
  • 目で見る八幡信仰(1)八幡さまの御影
  • 八幡大神と出会う(2)国家鎮護の社・石清水八幡宮
  • 目で見る八幡信仰(2)八幡信仰マンダラ
  • 八幡大神と出会う(3)武家最高の守護神・鶴岡八幡宮
  • 巻末特集 全国の主要な八幡神社

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 八幡大神 : 鎮護国家の聖地と守護神の謎
著作者等 田中 恆清
書名ヨミ ハチマン オオカミ : チンゴ コッカ ノ セイチ ト シュゴジン ノ ナゾ
シリーズ名 イチから知りたい日本の神さま 3
出版元 戎光祥
刊行年月 2011.1
ページ数 175p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86403-030-4
NCID BB04871711
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全国書誌番号
21950017
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言語 日本語
出版国 日本
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