憲法学の倫理的転回

三宅雄彦 著

はたして憲法は、自然科学や数学と同様に扱うことができるのか、独自の方法が必要なのではないか-憲法の基礎として前提とされてきた人間の倫理的自発的な意志と行為の重要性をスメントの精神科学的方法により改めて検証。力なき、か弱き者のための憲法学の再生を目指す、古くて新しい憲法理論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 公法学と倫理学の間(憲法倫理学の可能性
  • 哲学的解釈学の意義)
  • 第2篇 価値秩序と統合理論(公法理論と価値秩序
  • 欧州統合と統合理論)
  • 第3篇 行政法学と学問理念(精神科学と行政法学
  • 行政学教科書の誕生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法学の倫理的転回
著作者等 三宅 雄彦
書名ヨミ ケンポウガク ノ リンリテキ テンカイ
シリーズ名 憲法 49
学術選書 49
出版元 信山社
刊行年月 2011.2
ページ数 283, 17p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-5449-5
NCID BB04844016
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21962510
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想