市民が視た刑務所

アムネスティ・インターナショナル日本 編

明治時代以来続いた「監獄法」が廃止され、2007年に新しい法律ができた。新しい法律のもとで、刑務所をはじめとする日本の刑事施設は、受刑者や刑務官の人権がまもられる方向へと向かっているのか。受刑者や刑務官の人権に関心を持つ市民が、多くの刑事施設を見学し、すべての施設に対してアンケート調査を行って、職員数・入所者数・職員の有給休暇取得日数平均・医師数・教育的処遇コース・職業訓練等の調査項目をまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 多摩少年院参観体験記
  • 日本の刑事施設での処遇に関するアムネスティの発言-2000〜2010
  • アンケート結果-2008年度調査(札幌刑務所
  • 札幌刑務所札幌拘置支所
  • 札幌刑務所室蘭拘置支所
  • 帯広刑務所
  • 網走刑務所
  • 函館少年刑務所
  • 宮城刑務所
  • 宮城刑務所石巻拘置支所 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民が視た刑務所
著作者等 アムネスティインターナショナル日本
アムネスティ・インターナショナル日本支部
書名ヨミ シミン ガ ミタ ケイムショ : ニホン ノ ケイジ シセツ チョウサ ホウコク
書名別名 日本の刑事施設調査報告

Shimin ga mita keimusho
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2011.2
ページ数 253p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87798-465-6
NCID BB04805513
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全国書誌番号
21897786
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言語 日本語
出版国 日本
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