そして官僚は生き残った内務省、陸軍省、海軍省解体 : 昭和史の大河を往く 第10集

保阪正康 著

"官庁中の官庁"と呼ばれた内務省、膨大な予算と人員を握る陸軍省、海軍省はGHQの解体指令をかいくぐり、かたちと名称を変え、したたかに生き残った。官僚機構は死なず、ひたすら増殖するのみ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 最後の陸相・下村定の未公開手記
  • 陸軍省消滅と下村陸相の国会での謝罪演説
  • 陸軍最後の日-昭和天皇と下村陸相の涙
  • 陸軍最後の日の皇居内-侍従武官の証言
  • 「公」のためと「私」のための自決
  • なぜ俺が敗戦国の軍使に-河辺虎四郎の憂鬱
  • 敗戦は「我等軍人の罪」-自決したO大佐の真摯な反省
  • "官庁中の官庁"内務省解体を目指すGHQ
  • 内務省解体とGHQ内部の確執
  • "責任ある政府"-ケーディスの理想と内務省解体〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 そして官僚は生き残った内務省、陸軍省、海軍省解体 : 昭和史の大河を往く 第10集
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ソシテ カンリョウ ワ イキノコッタ ナイムショウ リクグンショウ カイグンショウ カイタイ : ショウワシ ノ タイガ オ ユク
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2011.1
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-32034-2
NCID BB0480477X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21885481
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想