原発と日本の未来

吉岡斉 編

温暖化対策のため、CO2削減の切り札として、一躍クリーンにイメージチェンジを遂げた原子力発電。再処理、最終処分、低稼働率、地震災害など、国内に多くの課題を抱える一方、インドやベトナムなど海外への国策的輸出がめざされている。その政策を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 原子力論争における冷戦時代の終焉
  • 2 停滞する世界の原子力発電
  • 3 難航する日本の原子力発電
  • 4 日本の原子力政策の不条理
  • 5 原子力発電と地球温暖化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発と日本の未来
著作者等 吉岡 斉
書名ヨミ ゲンパツ ト ニホン ノ ミライ : ゲンシリョク ワ オンダンカ タイサク ノ キリフダ カ
書名別名 原子力は温暖化対策の切り札か
シリーズ名 岩波ブックレット no.802
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.2
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270802-7
NCID BB04801997
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全国書誌番号
21908435
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言語 日本語
出版国 日本
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