情報社会学概論

公文俊平 編著

現代社会とはどんな社会なのか?情報社会を「近代社会の進化」の中で位置づけ、捉えるための学問的枠組を考える。情報社会になって初めて生まれた科学の革命的発展、コンピュータによるシミュレーションや可視化などのテーマを取り上げて具体的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 情報社会学への招待
  • 第1部 情報社会学の基礎(情報社会の科学革命-吉田民人の「大文字の第2次科学革命」論の紹介
  • 事物の分布についての新しい見方-特にベキ分布について)
  • 第2部 情報社会学のさまざまな方法(経済物理学-複雑さに挑む科学から情報社会へのアプローチ
  • 情報社会と世界システム-近代化の定位
  • 社会実験とシミュレーション手法
  • インターネット-情報社会のインフラストラクチャー)
  • 第3部 情報社会の情報基盤(創発のプラットフォーム
  • ソーシャルメディア-情報社会の情報プラットフォーム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報社会学概論
著作者等 佐々木 俊尚
公文 俊平
吉田 民人
国領 二郎
山内 康英
服部 正太
村井 純
飛田 武幸
高安 秀樹
Si, Si
書名ヨミ ジョウホウ シャカイガク ガイロン
書名別名 Joho shakaigaku gairon
出版元 NTT
刊行年月 2011.2
ページ数 282p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7571-0300-9
NCID BB04761859
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21902160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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