蒋介石と日本 : 友と敵のはざまで

黄自進 著

もし、蒋介石がいなかったら…日本は南北に分かれていたかもしれない。日本を尊敬しながら敵にした蒋介石の生の声と戦中と戦後の「事実」を明らかにする。蒋介石の日記を読み通したこれまでにない日中台関係史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本との関わり(国民革命期)(振武学校時代
  • 高田連隊の時期 ほか)
  • 第2章 友から敵への転換(国民政府期)(日本への接近
  • 反共政策への踏み込み ほか)
  • 第3章 戦争への道(日中戦争期)(「不抵抗政策」の由来
  • 各政治集団の反応 ほか)
  • 第4章 日中関係の再構築(国共内戦期)(連携反共の思惑
  • 国共対峙で勝負の分かれ目になった接収問題 ほか)
  • 終章 蒋介石と台湾-結論に代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蒋介石と日本 : 友と敵のはざまで
著作者等 黄 自進
書名ヨミ ショウ カイセキ ト ニホン : トモ ト テキ ノ ハザマ デ
シリーズ名 東アジア叢書
出版元 武田ランダムハウスジャパン
刊行年月 2011.1
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-270-00628-3
NCID BB04753362
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全国書誌番号
21937368
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言語 日本語
出版国 日本
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