中世の港と海賊

山内譲 著

浦々や港の様相、景観に目配りしながら、中世の瀬戸内海にひしめく大小さまざまな海賊の姿を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ある禅僧の船旅-海賊の周辺
  • 第1章 東国武士、海賊になる-安芸国蒲刈島と多賀谷氏
  • 第2章 南朝の海上ネットワーク-伊予国忽那島と忽那氏
  • 第3章 港を支配する海賊-備後国鞆と因島村上氏
  • 第4章 港を要求する海賊-周防国秋穂と能島村上氏
  • 第5章 海賊の船
  • 終章 港から港町へ-安芸国瀬戸田と生口氏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の港と海賊
著作者等 山内 譲
書名ヨミ チュウセイ ノ ミナト ト カイゾク
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.1
ページ数 260, 6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-30902-1
NCID BB04719921
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全国書誌番号
21940911
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言語 日本語
出版国 日本
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