法師になりきれなかった兼好の徒然草

矢吹邦彦 著

少年の日の癒し難い精神の苦痛を救ったのは徒然草だった。半世紀以上を経て思い出深いこの書に挑み、兼好を現代に迎え、少年時代に戻り、作品の多様な世界と自由自在な兼好の人物・精神を、独断を恐れず熱く語った出色の徒然草私記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • つれづれなるままに
  • いでや、この世に生れては
  • よろづにいみじくとも
  • 後の世の事、心に忘れず
  • 不幸に愁へに沈める人の
  • わが身のやんごとなからん
  • あだし野の露消ゆる時なく
  • 世の人の心まどはす事
  • 女は髪のめでたからんこそ
  • 家居のつきづきしく〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法師になりきれなかった兼好の徒然草
著作者等 矢吹 邦彦
書名ヨミ ホウシ ニ ナリキレナカッタ ケンコウ ノ ツレズレグサ
書名別名 Hoshi ni narikirenakatta kenko no tsurezuregusa
シリーズ名 徒然草
出版元 明徳出版社
刊行年月 2010.11
ページ数 577p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89619-786-0
NCID BB04710869
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全国書誌番号
21932694
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言語 日本語
出版国 日本
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