はじめての宗教論  左巻 (ナショナリズムと神学)

佐藤優 著

宗教はなぜナショナリズムと結びつくのか?近代とともに宗教はどう変わったのか?ナショナリズムの歪みから生じた現下21世紀の様々な困難に、どう対峙するか?キリスト教神学の基本を明快に解説し、宗教の変貌とともに生じた人間の自己絶対化の果てに、戦争の世紀が訪れたことを鋭く読み解く。危機の時代を生き抜くための知的体力が身につく実践的宗教論、待望の続編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 キリスト教神学は役に立つ-危機の時代を見通す知
  • 第1章 近代とともにキリスト教はどう変わったのか?第2章 宗教はなぜナショナリズムと結びつくのか?第3章 キリスト教神学入門1-知の全体像をつかむために
  • 第4章 キリスト教神学入門2-近代の内在的論理を読みとく
  • 第5章 宗教は「戦争の世紀」にどう対峙したのか?
  • 第6章 神は悪に責任があるのか?-危機の時代の倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての宗教論
著作者等 佐藤 優
書名ヨミ ハジメテ ノ シュウキョウロン
書名別名 ナショナリズムと神学

Hajimete no shukyoron
シリーズ名 NHK出版新書 336
巻冊次 左巻 (ナショナリズムと神学)
出版元 NHK
刊行年月 2011.1
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088336-5
NCID BB04675848
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全国書誌番号
21876506
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言語 日本語
出版国 日本
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