地球200周!ふしぎ植物探検記

山口進 著

世界一大きく、世界一臭く、七年に一度咲き二日でしおれるショクダイオオコンニャク(インドネシア)。その存在は伝説として知られていたものの、現地での撮影に成功した者は世界でもほとんどいない。その中の一人が、自然写真家として地球200周分の撮影旅行を重ねてきた著者である。本書にはこの花の貴重な写真のほか、土のなかで咲くランなど「進化の極み」ともいうべき植物の姿を紹介。不思議な進化を遂げた理由、巧みな花粉の送粉システムにも迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 世界一大きな花
  • 巨大花ラフレシア
  • ハチと交尾するラン
  • 土のなかで咲くラン
  • もっとも巧みな送粉術-中南米のバケツラン
  • どう見てもキノコにしか見えない花
  • アンコールワットの絞め殺しの木
  • 「奇想天外」という名の植物
  • 水上の覇者オオオニバス
  • 世界一乾燥した大地の花
  • アリ植物
  • 中国の青いケシ-雨傘植物との出会い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球200周!ふしぎ植物探検記
著作者等 山口 進
書名ヨミ チキュウ 200シュウ フシギ ショクブツ タンケンキ
シリーズ名 PHPサイエンス・ワールド新書 037
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.2
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79528-7
NCID BB04675600
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全国書誌番号
21887701
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言語 日本語
出版国 日本
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