パレスチナ「戦傷外科」の日々 : 行った、診た、切った

指山浩志 著

日本人外科医がパレスチナ、ガザ地区で救命医療活動に!続々と運び込まれる外傷・銃創患者。果たして彼の技術はここでも通用するのか!?資材が不足する中、パレスチナ人医師の奮闘、人々の暮らしの空気も伝える。政治的先入観まったくなしの、「じっさいのところ」体験の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 命は平等にはなっていない
  • 第1章 再びのパレスチナ、「戦傷外科」へ
  • 第2章 紛争激化、ERも激務
  • 第3章 ほんとうに有効な援助とは何か
  • 第4章 三〇〇万の人々が、自由を奪われている
  • あとがき その後のパレスチナ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナ「戦傷外科」の日々 : 行った、診た、切った
著作者等 指山 浩志
書名ヨミ パレスチナ センショウ ゲカ ノ ヒビ : イッタ ミタ キッタ
書名別名 Palestine Days on Surgical Battle Injuries
出版元 彩流社
刊行年月 2010.12
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7791-1570-7
NCID BB04665469
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全国書誌番号
21866546
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言語 日本語
出版国 日本
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