ドゥルーズ千の文学

宇野邦一, 堀千晶, 芳川泰久 編

生・言語・身体の限界へと挑む哲学者ジル・ドゥルーズが描く、異形の文学者たちの肖像。アルトー、カフカ、プルースト、ロレンス、ベケットから、ボルヘス、マゾッホ、ヘルダーリン、マンデリシタームを横断する鮮烈な文学地勢図。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鼎談=ドゥルーズ 千の文学
  • アルトー-思考の死または生殖性
  • ウルフ-蝸牛の余白、あるいは超‐女性の創造
  • ウルフソン-寡黙なバベルの塔の下で
  • カネッティ-群衆・分子・変身
  • カフカ-ホロビならぬフルビの戦意
  • キャロル-構造と表面
  • クライスト-「群れ」の民主政
  • クロソフスキー-思考の名前
  • ゴンブロヴィッチ-運命の名前〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドゥルーズ千の文学
著作者等 堀 千晶
宇野 邦一
芳川 泰久
書名ヨミ ドゥルーズ 1000 ノ ブンガク
書名別名 DELEUZE,MILLE LITTERATURES

Duruzu 1000 no bungaku
出版元 せりか書房
刊行年月 2011.1
ページ数 506, 14p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7967-0300-0
NCID BB04657096
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全国書誌番号
21891838
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言語 日本語
出版国 日本
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