光を止められるか : アインシュタインが挑んだこと

米谷民明 著

どんなに速く動くものでもそれと同じ速度で追いかければあたかも止まっているかのように見える。はたして光はどうなるのか。このアインシュタインの少年時代の疑問はのちに相対性理論という物理学革命をもたらした。物理的に考えるとは何かをていねいに説明しながら、この理論の本質を解き明かし、一般相対性理論への発展の道筋を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 物理って何だろう
  • 2 ニュートンの考えたこと
  • 3 十六歳のアインシュタインが抱いた疑問
  • 4 電気と磁気の法則はどんなものか
  • 5 相対性原理とは何か
  • 6 アインシュタインはどう考えたか
  • 7 どうして光の速さを超えられないか
  • 8 一般相対性理論の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光を止められるか : アインシュタインが挑んだこと
著作者等 米谷 民明
書名ヨミ ヒカリ オ トメラレルカ : アインシュタイン ガ イドンダ コト
書名別名 アインシュタインは何を考えたか
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 178
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.1
ページ数 128p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029578-9
NCID BB0465125X
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全国書誌番号
21895109
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言語 日本語
出版国 日本
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