冤罪足利事件

下野新聞社編集局 編

DNAの2重らせん構造のように、捜査や鑑定、裁判のミスが複雑に絡み合い17年半もの自由が奪われた冤罪事件。地元紙記者が執念で悲劇の真実に迫った長期連載ルポ待望の書籍化。「ただ一人のために支える会・西巻糸子さんの十七年」を新たに追録したほか、一審から再審無罪までの各判決要旨や取り調べ録音テープの詳細、警察庁と最高検の内部検証結果を巻末資料に網羅した裁判員裁判時代の必読書。日本版ピュリツァー賞の第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 発生
  • 第2章 捜査
  • 第3章 妄信
  • 第4章 自白
  • 第5章 弁護
  • 第6章 鑑定
  • 第7章 誤判
  • 第8章 報道
  • 第9章 再建
  • 第10章 警告
  • 終章 追跡
  • 追録「ただ一人のために」-支える会・西巻糸子さんの十七年
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冤罪足利事件
著作者等 下野新聞社
下野新聞社編集局
書名ヨミ エンザイ アシカガ ジケン : ラセン ノ シンジツ オ オッタ ヨンヒャクニチ
書名別名 「らせんの真実」を追った四〇〇日
出版元 下野新聞社
刊行年月 2010.11
ページ数 439p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88286-445-5
NCID BB04646318
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21860890
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想