新幹線と日本の半世紀 : 1億人の新幹線-文化の視点からその歴史を読む

近藤正高 著

1964年の東海道新幹線開業以来全国に路線網を拡げてきた新幹線。その新幹線が日本社会に与えた影響ははかりしれない。各都市間の時間距離が短縮されたことにより、さまざまな変化が生じた。ビジネスシーンの変化がよくいわれるが、ライフスタイルの新たな創造といった影響も見逃せない。本書は、新幹線半世紀の歴史を社会動向とのかかわりの中であらためて見直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ドキュメント・女王陛下の新幹線
  • 第1章 新幹線のルーツをもとめて-まぼろしの計画から東海道新幹線へ
  • 第2章 情報社会の到来を告げた新幹線-東京オリンピックから大阪万博へ
  • 第3章 岐路に立つ新幹線-高度経済成長の終焉
  • 第4章 「シンデレラ・エクスプレス」の時代-国鉄民営化から「のぞみ」デビューへ
  • 終章 21世紀の新幹線-3つの視点から展望する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新幹線と日本の半世紀 : 1億人の新幹線-文化の視点からその歴史を読む
著作者等 近藤 正高
書名ヨミ シンカンセン ト ニホン ノ ハンセイキ : 1オクニン ノ シンカンセン ブンカ ノ シテン カラ ソノ レキシ オ ヨム
シリーズ名 交通新聞社新書 023
出版元 交通新聞社
刊行年月 2010.12
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-330-18110-3
NCID BB04588801
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全国書誌番号
21939930
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言語 日本語
出版国 日本
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