経済学的思考のすすめ

岩田規久男 著

経済学の専門家でない人の経済本がよく読まれることがある。多様な議論があるのはよいが、それがトンデモなく間違っている場合は問題である。インチキな経済解釈がまかり通れば、間違った経済政策が採用され、人々を不幸にしてしまう危険性があるからだ。本書では、経済学が演繹法を用いて思考し、それが生活のさまざまな場面で活用できることを、実例を挙げて解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 シロウト経済学は花盛り
  • 第2章 間違いだらけのシロウト経済学
  • 第3章 経済学は演繹で考える
  • 第4章 経済の基本原理
  • 第5章 なぜ市場原理を重視するか
  • 第6章 温かい心と冷静な頭脳で
  • 第7章 経済モデルを検証する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学的思考のすすめ
著作者等 岩田 規久男
書名ヨミ ケイザイガクテキ シコウ ノ ススメ
シリーズ名 筑摩選書 0010
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.1
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01512-9
NCID BB04584006
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全国書誌番号
21903967
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言語 日本語
出版国 日本
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