道徳の系譜

ニーチェ 著 ; 木場深定 訳

ニーチェの思想の構造、とりわけその道徳批判およびこれに関連する独自の価値思想の理論的な筋道をとらえるのに最も役立つ一書。ニーチェ自身、自分の思想の世界に分け入ろうとする人びとに本書と『善悪の彼岸』の2つの著書から始めるようにと勧めている。「善と悪・よいとわるい」「負い目・良心の疚しさ・その他」など3篇から成る。

「BOOKデータベース」より

9刷

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 第1論文 「善と悪」・「よいとわるい」
  • 第2論文 「負い目」・「良心の疚しさ」・その他
  • 第3論文 禁欲主義的理想は何を意味するか

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序言 / p7
  • 第一論文 「善と悪」・「よいとわるい」 / p19
  • 第二論文 「負い目」・「良心の疚しさ」・その他 / p61
  • 第三論文 禁欲主義的理想は何を意味するか / p117
  • 解説 (訳者) / p209

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 道徳の系譜
著作者等 Nietzsche, Friedrich Wilhelm
木場 深定
Nietzsche Friedrich
ニーチェ
書名ヨミ ドウトク ノ ケイフ
書名別名 Dotoku no keifu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1964
版表示 改版
ページ数 216p
大きさ 15cm
ISBN 4003363949
NCID BB04553319
BN00931237
BN01537751
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64010468
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想