古代の都はどうつくられたか : 中国・日本・朝鮮・渤海

吉田歓 著

碁盤目状の町割りの平城京や平安京は、中国の長安城をモデルに作られた。また高句麗や渤海の都も同様に影響を受け、どの国でも個性あふれる改変を加えた。都の姿から中国の統治思想の受容を探る、東アジア文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都をつくる-プロローグ
  • 中華帝国の都(理想の都
  • 前漢の長安と後漢の洛陽
  • 太極殿の誕生
  • 南北朝の都
  • 隋唐長安城の登場)
  • 日本の都(藤原京への道
  • 平城京遷都
  • 難波宮の先進性
  • 長岡京と平安京)
  • 朝鮮三国の都(高句麗の都-南進する都
  • 百済の都
  • 新羅の都-千年の都)
  • 海東の盛国渤海の都(渤海の建国
  • 五つの京)
  • それぞれの都-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代の都はどうつくられたか : 中国・日本・朝鮮・渤海
著作者等 吉田 歓
書名ヨミ コダイ ノ ミヤコ ワ ドウ ツクラレタカ : チュウゴク ニホン チョウセン ボッカイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 313
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.2
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05713-4
NCID BB0453003X
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全国書誌番号
21888871
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言語 日本語
出版国 日本
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