図解・感覚器の進化 : 原始動物からヒトへ水中から陸上へ

岩堀修明 著

餌を探すため、繁殖相手を見つけるために、感覚器は動物にとって欠かせない器官である。しかし、その形や機能は千差万別で、そこには動物たちがくぐり抜けてきた試練の歴史が刻まれている。全身にあるミミズの原始的な視覚器から再び水中に戻ったクジラの絶妙な聴覚器まで、眼、舌、鼻、耳、皮膚…に秘められた壮大な進化の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 感覚器とは何か
  • 第2章 視覚器
  • 第3章 味覚器
  • 第4章 嗅覚器
  • 第5章 平衡・聴覚器
  • 第6章 体性感覚器
  • 第7章 クジラの感覚器

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図解・感覚器の進化 : 原始動物からヒトへ水中から陸上へ
著作者等 岩堀 修明
書名ヨミ ズカイ カンカクキ ノ シンカ : ゲンシ ドウブツ カラ ヒト エ スイチュウ カラ リクジョウ エ
シリーズ名 ブルーバックス B-1712
出版元 講談社
刊行年月 2011.1
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257712-0
NCID BB04527090
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全国書誌番号
21887705
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言語 日本語
出版国 日本
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