日本の国会 : 審議する立法府へ

大山礼子 著

政党間のかけひきに終始し、実質的な審議が行われない国会。審議空洞化の原因はどこにあり、どうすれば活性化できるのか。戦後初期からの歴史的経緯を検討した上で、イギリスやフランスとの国際比較を行い、課題を明らかにする。「ねじれ国会」が常態化した今、二院制の意義を再考、そして改革の具体案を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 政権交代は国会を変えたか
  • 第1章 戦後初期の国会運営-日本国憲法と国会法の枠組みの中で
  • 第2章 空洞化する審議-五五年体制下の国会
  • 第3章 立法府の改革構想-日本の議論、世界の潮流
  • 第4章 二院制を考える-「ねじれ国会」を超えて
  • 終章 国会をどう変えていくのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の国会 : 審議する立法府へ
著作者等 大山 礼子
書名ヨミ ニホン ノ コッカイ : シンギスル リッポウフ エ
書名別名 Nihon no kokkai
シリーズ名 岩波新書 新赤版1288
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.1
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431288-8
NCID BB04517836
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全国書誌番号
21895438
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言語 日本語
出版国 日本
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