「がまん」するから老化する

和田秀樹 著

人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう。つまり、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「もっと肉を食べてもいい」など、アンチエイジングの"新常識"を解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 老化とは何か(若返る日本人
  • さまざまな老化学説 ほか)
  • 第2章 メタボのウソ(やせると長生きできるのか
  • 現代の日本人には当てはまらない? ほか)
  • 第3章 クロード・ショーシャ博士のアンチエイジングメソッド(中高年以降のやせ願望の悪循環
  • 体を若返らせることでスリムな体に ほか)
  • 第4章 心の若返りの意味(人は感情から老化する
  • 前頭葉の老化予防 ほか)
  • 第5章 がまんは老化の元(ヘタな節制がかえって老化を進める
  • ダイエットすると飢餓レベルに近づく ほか)
  • 第6章 日本人はなぜ若返ったのか?(島耕作と磯野波平
  • 骨だけは老け込んでいる日本人 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「がまん」するから老化する
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ ガマン スル カラ ロウカスル
シリーズ名 PHP新書 712
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.2
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79531-7
NCID BB04510203
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全国書誌番号
21887659
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言語 日本語
出版国 日本
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