近世初期上層公家住宅の遊興施設に関する研究

後藤久太郎編著 ; 松井みき子著

[目次]

  • 目次
  • 序論1 / p2
  • 第1章 研究の目的と従来の研究 / p3
  • 第2章 研究の範囲と方法 / p5
  • 第3章 使用した史料 / p8
  • 序論2 / p10
  • 後水尾院の皇子女にみる集団と核 / p11
  • 第1章 新中納言局とその皇子女 / p14
  • 第2章 その他の生母と皇子女 / p22
  • 第3章 集団の認識 / p32
  • 第4章 子集団の公家社会における意味 / p37
  • 本論 / p39
  • 第1編 後水尾院の公家町別邸 / p40
  • 第1章 寺町御殿と瓢界御殿 / p41
  • 第1節 沿革と位置 / p41
  • 第2節 敷地規模と建物 / p46
  • 第3節 瓢界御殿の用例 / p47
  • 第4節 瓢界御殿と近隣の屋敷 / p51
  • 第2章 二階町御殿と自賁軒御殿 / p55
  • 第1節 沿革と位置 / p55
  • 第2節 敷地規模と建物 / p58
  • 第3節 自賁軒御殿の用例 / p58
  • 第4節 自賁軒御殿と近隣の屋敷 / p61
  • 第3章 その他の仙洞屋敷 / p63
  • 第4章 後水尾院の生活空間として公家町別邸の持つ意味 / p66
  • 第2編 「格子」と「物見」 / p69
  • 第1章 「无上法院日記」にみる「格子」と「物見」 / p70
  • 第1節 「格子」「物見」の造られた屋敷 / p70
  • 第2節 「格子」「物見」の形態と性格 / p90
  • 第3節 「格子」の普及した時代 / p91
  • 第2章 公家邸指図にみる「物見」 / p95
  • 第1節 指図にみる「物見」 / p96
  • 第2節 見物施設としての「高楼・閣・二階・桟敷」 / p105
  • 第3節 指図にみる「物見」の形態 / p107
  • 第4節 築地際「物見」定着の時代 / p111
  • 第3章 「格子」「物見」が普及した意味 / p114
  • 第3編 「无上法院日記」にみる「茶屋」 / p116
  • 第1章 「茶屋」が造られた屋敷 / p118
  • 第1節 仙洞・女院・親王御所の「茶屋」 / p118
  • 第2節 門跡寺院の「茶屋」 / p125
  • 第3節 皇女・局邸等の「茶屋」 / p126
  • 第4節 公家屋敷の「茶屋」 / p127
  • 第5節 江戸の茶屋 / p130
  • 第6節 その他の「茶屋」 / p130
  • 第7節 煙草道具の中の茶屋 / p132
  • 第2章 「无上法院日記」にみる「茶屋」の諸相 / p142
  • 第1節 山の茶屋・野の茶屋 / p142
  • 第2節 後水尾院御所の庭の茶屋にみる「茶屋」の性格 / p146
  • 第3節 格子の茶屋 / p148
  • 第4節 茶屋の道具と町の茶屋 / p150
  • 第3章 公家社会と茶屋 / p154
  • 結論 / p157
  • 付 本研究に関連する既発表論文との対照表 / p163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世初期上層公家住宅の遊興施設に関する研究
著作者等 後藤 久太郎
松井 みき子
書名別名 近世 初期 上層 公家 住宅 遊興 施設
出版元 中央公論美術出版
刊行年月 2010.12
ページ数 353p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8055-0633-2
NCID BB04509598
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言語 日本語
出版国 日本
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