大正女性文学論

新・フェミニズム批評の会 編

この本の情報

書名 大正女性文学論
著作者等 井上 理恵
日本文学協会 (1946年)
日本文学協会新・フェミニズム批評の会
書名ヨミ タイショウ ジョセイ ブンガクロン
出版元 翰林書房
刊行年月 2010.12
ページ数 517p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87737-308-5
NCID BB04489093
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全国書誌番号
21875487
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
コラム女性解放運動に関わる雑誌 松田秀子
コラム社会運動 菊原昌子
コラム関東大震災と女性の生き方 森本真幸
一九一〇年代の羅恵錫の評論類と日本の言説 江種満子
三ヶ島葭子論 沼田真里
三宅やす子『奔流』論 矢澤美佐紀
世界へ・世界から
九条武子の挑戦 小林とし子
伊藤野枝「転機」論 渡邉千恵子
原田琴子短歌論 遠藤郁子
吉屋信子『屋根裏の二処女』 小林美恵子
同性の愛
女優誕生 井上理恵
宇野千代の出発期 藤木直実
宮本百合子『伸子』の素子 岩淵宏子
宮本百合子の「セクシュアリティ」と「文学」 北田幸恵
小寺(尾島)菊子の少女雑誌戦略 金子幸代
少女たちの飛翔
岡本かの子「夫人と画家」 近藤華子
平林たい子の文学的出発 岡野幸江
挑戦と逸脱
晶子における大正期の感想・評論活動 渡邊澄子
水野仙子「神楽阪の半襟」から見えてくるもの 伊原美好
深尾須磨子論 羽矢みずき
生田花世の転換 岡西愛濃
田村俊子と同性愛 長谷川啓
砂川捨丸『金色夜叉』『男女同権』におけるパロディとジェンダー 藤田和美
社会への視点
神近市子『引かれものの唄』 小林裕子
素木しづにおける〈復讐〉と〈愛〉 山崎眞紀子
網野菊「二月」 菅井かをる
自己回復から自己実現へ
貞操と性・恋愛と結婚
野上弥生子の恋愛・結婚小説と、中勘助との恋 高良留美子
野溝七生子『山梔』 橋本のぞみ
高群逸枝『娘巡礼記』 関谷由美子
高良とみとその時代 岩見照代
鷹野つぎ・〈作家〉のまなざし 中島佐和子
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