迷える者の禅修行 : ドイツ人住職が見た日本仏教

ネルケ無方 著

「お坊さんになって悟りたい!」-。悩めるドイツ人青年の危機を救ったのは、祖国で出会った坐禅だった。出家の覚悟を決めて来日するも、そこで見たものは、この国の仏教のトホホな姿。算盤を弾くばかりの住職、軍隊のような禅堂、仏教に無関心な世間…。失望と流転の末、ようやく辿り着いた理想の修行は、小さな山寺での自給自足・坐禅三昧の生活だった。日本人が忘れた「一瞬を生きる意味」を問う、修行奮闘記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドイツで仏教と出会う
  • 第2章 憧れの修行生活
  • 第3章 出家はしたけれど…
  • 第4章 京都てなもんや禅寺修行
  • 第5章 師匠との決別
  • 第6章 ホームレス雲水
  • 第7章 大人の修行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 迷える者の禅修行 : ドイツ人住職が見た日本仏教
著作者等 ネルケ無方
書名ヨミ マヨエル モノ ノ ゼン シュギョウ : ドイツジン ジュウショク ガ ミタ ニホン ブッキョウ
書名別名 Mayoeru mono no zen shugyo
シリーズ名 新潮新書 404
出版元 新潮社
刊行年月 2011.1
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610404-6
NCID BB04487688
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全国書誌番号
21886392
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言語 日本語
出版国 日本
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