そうざい料理帖  巻2

池波正太郎 著 ; 矢吹申彦 料理相伴 ; 平凡社, 高丘卓 編

池波正太郎の酒と食の道楽は、小学校時代にまでさかのぼる。本書はその道楽作法を、作家のエッセイに学びとり、包丁さばきを盗み、さらにその江戸・東京の味を相伴しようという虎の巻。四季折々の味が愉しめ、即席食通、にわか料理自慢になれる、本邦初の酒食料理帖の巻二。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 明治・大正・昭和の味(料理忘れもの
  • 江戸前の酒肴二品-葱と鶏皮の吸物、合鴨と葱の炒りつけ
  • 鰻の食い方-蒲焼、鰻ざく ほか)
  • 第2部 むかしのホテルの味、レストランの味(料理忘れもの
  • トロワグロの料理-兎のソテー
  • プチホテルの朝食-ジャムとフランスパン ほか)
  • 第3部 食道がうなる味(料理忘れもの
  • 鮨と天ぷら談義-名人秘伝の料理法
  • 味自慢談義-イカブツ、サンドイッチ=男の料理法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 そうざい料理帖
著作者等 平凡社
池波 正太郎
矢吹 申彦
高丘 卓
書名ヨミ ソウザイ リョウリチョウ
書名別名 池波正太郎のそうざい料理帖 巻2
シリーズ名 平凡社ライブラリー 721
巻冊次 巻2
出版元 平凡社
刊行年月 2011.1
ページ数 200p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76721-6
NCID BB04455320
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全国書誌番号
21897057
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言語 日本語
出版国 日本
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