交響曲入門

田村和紀夫 著

交響曲には「構造」と「論理」がある。「交響曲の父」ハイドンからモーツァルト、ベートーヴェンをへてブラームス、ブルックナー、マーラーへ。前代の課題を引きつぎつつ交響曲というジャンルに自らの個性を加えてゆく各作曲家の創意と工夫の跡を丹念にたどりながら名曲の高峰を経巡る、もう一歩深い鑑賞への誘い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誕生
  • 第2章 交響曲の雛形-ハイドン
  • 第3章 交響曲の確立-モーツァルト
  • 第4章 ベートーヴェン
  • 第5章 ポスト"第九"-シューベルトとベルリオーズ
  • 第6章 ロマン派交響曲
  • 第7章 ブルックナーとマーラー
  • 第8章 国民楽派のシンフォニストたち
  • 第9章 二〇世紀と交響曲の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 交響曲入門
著作者等 田村 和紀夫
書名ヨミ コウキョウキョク ニュウモン
書名別名 Kokyokyoku nyumon
シリーズ名 講談社選書メチエ 490
出版元 講談社
刊行年月 2011.1
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258491-3
NCID BB04454350
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全国書誌番号
21889383
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言語 日本語
出版国 日本
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