ラベッツ博士の科学論 : 科学神話の終焉とポスト・ノーマル・サイエンス

ジェローム・R.ラベッツ 著 ; 御代川貴久夫 訳

環境問題、生命操作、ナノテクなど、いま科学がかかわる世界は、危険性と不確実性が増幅し、差別や破壊の原因にさえなっている。この状況に、科学論の第一人者が従来の科学観を根底から問い直し、新たな科学との向き合い方を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 科学の現在
  • 第2章 科学はいかにして現実を変えたか
  • 第3章 歴史に基づく再検討
  • 第4章 リトル・サイエンス、ビッグ・サイエンス、メガ・サイエンス
  • 第5章 科学の客観性
  • 第6章 不確実性
  • 第7章 科学と民主主義
  • 第8章 人々の科学
  • 第9章 科学、その将来とあなた

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラベッツ博士の科学論 : 科学神話の終焉とポスト・ノーマル・サイエンス
著作者等 Ravetz, Jerome R
Ravetz, Jerome R.
御代川 貴久夫
Ravetz Jerome
ラベッツ ジェローム
書名ヨミ ラベッツ ハカセ ノ カガクロン : カガク シンワ ノ シュウエン ト ポスト ノーマル サイエンス
書名別名 The no-nonsense guide to science
シリーズ名 こぶしフォーラム 22
出版元 こぶし書房
刊行年月 2010.12
ページ数 209, 12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87559-253-2
NCID BB04440833
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全国書誌番号
21871078
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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