信長革命 : 「安土幕府」の衝撃

藤田達生 著

若き日の織田信長は伝統的な室町幕府体制に理解を示していた。その彼がなぜ天下人をめざしたのか。大量殺戮戦を可能とした火縄銃・大砲による軍事革命、キリスト教の浸透、基軸通貨だった中国銭の信用不安。戦国時代末期の島国日本を襲った未曾有の危機に、信長は卓抜した合理思想・実力主義で改革を断行していく-。日本史上類を見ない大変革を図った「安土幕府」の実態に、良質な史料と最新の発掘成果から徹底的に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 改革者の正体
  • 第1部 軍事革命と海洋国家(境界から生まれた新時代
  • 環伊勢海政権の時代)
  • 第2部 預治思想による天下統一(東アジア世界の「安土幕府」
  • 革命前夜)
  • 第3部 軍事大国から官僚国家へ(政権交代
  • 偃武の思想)
  • 新たな時代像を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長革命 : 「安土幕府」の衝撃
著作者等 藤田 達生
書名ヨミ ノブナガ カクメイ : アズチ バクフ ノ ショウゲキ
シリーズ名 角川選書 484
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.12
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703484-6
NCID BB04430964
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全国書誌番号
21882389
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言語 日本語
出版国 日本
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