日蝕 一月物語

平野啓一郎 著平野啓一郎 著

錬金術の秘蹟、金色に輝く両性具有者、崩れゆく中世キリスト教世界を貫く異界の光…。華麗な筆致と壮大な文学的探求で、芥川賞を当時最年少受賞した衝撃のデビュー作「日蝕」。明治三十年の奈良十津川村。蛇毒を逃れ、運命の女に魅入られた青年詩人の胡蝶の夢の如き一瞬を、典雅な文体で描く「一月物語」。閉塞する現代文学を揺るがした二作品を収録し、平成の文学的事件を刻む。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日蝕 一月物語
著作者等 平野 啓一郎
書名ヨミ ニッショク. 1ゲツ モノガタリ
書名別名 Nisshoku. 1getsu monogatari
シリーズ名 新潮文庫 ひ-18-10
出版元 新潮社
刊行年月 2011.1
ページ数 397p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-129040-9
NCID BB04427551
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21875608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
一月物語 平野 啓一郎
日蝕 平野 啓一郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想