飛鳥・白鳳仏教史

田村圓澄 著

黎明期の日本仏教はどのようなものだったか。有力貴族が私的に伽藍を築いた飛鳥時代。現人神として君臨する天皇のもと、神仏習合が進展した白鳳時代。政治に組み込まれ「国家仏教」へと変化していく過程を追及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「聖徳太子」像の変転
  • 1 飛鳥仏教史(仏教の伝来
  • 奉仏と反仏
  • 「伽藍仏教」の開幕
  • 推古大王と仏教 ほか)
  • 2 白鳳仏教史(天武天皇と仏教
  • 天武天皇の仏教信仰
  • 「国家仏教」の成立と展開
  • 持統天皇と仏教 ほか)
  • 行基の足跡-「民衆仏教」の開幕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飛鳥・白鳳仏教史
著作者等 田村 円澄
書名ヨミ アスカ ハクホウ ブッキョウシ
シリーズ名 歴史文化セレクション
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.12
ページ数 581p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06369-2
NCID BB04373816
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全国書誌番号
21869058
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言語 日本語
出版国 日本
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