水族館学 : 水族館の発展に期待をこめて

鈴木克美, 西源二郎 著

水族館には大きな魅力がある。行楽、生涯学習だけでなく、地域振興の核、野生生物保全の拠点など、幅広い社会的役割と利用価値がある。水族館とは何か、どう運営すべきか、最新の知見を加えて、論理的な「学」(logos)と実践的な「学」(graphia)の両面から追及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概論(水族館と水族館学
  • 水族館の歴史
  • 水族館の建設 ほか)
  • 第2部 各論(水族館資料総論
  • 水族とは
  • 水族の収集 ほか)
  • 関連資料(水族館の基準
  • 付表1 日本の水族館開館年表(1882〜2010年)
  • 付表2 1960年に現存した1930年以前開館の海外水族館一覧 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水族館学 : 水族館の発展に期待をこめて
著作者等 西 源二郎
鈴木 克美
書名ヨミ スイゾクカンガク : スイゾクカン ノ ハッテン ニ キタイ オ コメテ
シリーズ名 東海大学自然科学叢書 4
出版元 東海大学出版会
刊行年月 2010.12
版表示 新版.
ページ数 517p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-486-01892-6
NCID BB04367212
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21894254
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想