手と脳

久保田競 著

手の基本構造から、感覚の処理、器用さ、利き手の謎などを、脳とのつながりから探究する。手を創造的に使うことによって脳の働きを高められると説いた著者代表作に、脳科学の最新知見を増補した新装版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 手は外部の脳である
  • 第2章 手と前頭葉
  • 第3章 感覚器官としての手
  • 第4章 手はどうして動くか
  • 第5章 手と前頭前野
  • 第6章 手の器用さ
  • 第7章 利き手と脳
  • 第8章 手と脳の進化
  • 第9章 手と脳の現在と未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手と脳
著作者等 久保田 競
書名ヨミ テ ト ノウ
書名別名 Te to no
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2010.12
版表示 増補新装版.
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-314-01070-2
NCID BB04365716
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全国書誌番号
21884917
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言語 日本語
出版国 日本
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