知覚のなかの行為

アルヴァ・ノエ 著 ; 門脇俊介, 石原孝二 監訳 ; 飯嶋裕治, 池田喬, 吉田恵吾, 文景楠 訳

知覚は受け身の何かではない。意識は頭のなかにあるのではない。さまざまな興味深い現象や実験結果を例にとりつつ、脳と身体と環境の相互作用のなかで、知識と思考を活用しながら私たちが能動的につくりあげていくものとしての知覚を全面的に主張する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 知覚に対するエナクティヴ・アプローチ 序論
  • 第2章 心のなかの画像
  • 第3章 内容をエナクトする
  • 第4章 エナクトされる色
  • 第5章 内容におけるパースペクティヴ
  • 第6章 経験における思考
  • 第7章 心のなかの脳 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知覚のなかの行為
著作者等 Noë, Alva
吉田 恵吾
文 景楠
池田 喬
石原 孝二
門脇 俊介
飯嶋 裕治
No¨e Alva
ノエ アルヴァ
書名ヨミ チカク ノ ナカ ノ コウイ
書名別名 Action in perception
シリーズ名 現代哲学への招待 Great Works
出版元 春秋社
刊行年月 2010.12
ページ数 389, 38p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32314-4
NCID BB04363299
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全国書誌番号
21873187
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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