貝の考古学

忍澤成視 著

装身具の材料となった貝について考古学・生物学的分析を行い、縄文時代の習俗や社会形態、交易ルートを考察しながら人と貝の歴史を究明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人と貝との関わりのはじまり
  • 第2章 骨角貝製装身具の種類と量の実態
  • 第3章 具製品研究に必要なこと・研究の方法
  • 第4章 「貝輪」を読み解く
  • 第5章 「南海産の貝」はどこからきたか
  • 第6章 もう一つの「貝の道」
  • 第7章 装身具としての意味を越えた貝製品の用途・役割
  • 第8章 未解明な貝たち・その意味をさぐる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貝の考古学
著作者等 忍沢 成視
忍澤 成視
書名ヨミ カイ ノ コウコガク
書名別名 Kai no kokogaku
シリーズ名 ものが語る歴史シリーズ 22
出版元 同成社
刊行年月 2011.1
ページ数 430p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-537-6
NCID BB04320707
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全国書誌番号
21889514
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言語 日本語
出版国 日本
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