はじめての木象嵌 : 究極の糸鋸木工芸 : はがき板でやさしく作る

橋本元宏 著

木象嵌とは、種々の天然木材を用いて象を作り、それを嵌め込んで絵画や図柄を表現する木画の技法である。正倉院の宝物には木だけでなく、角や骨、貝や宝石などを嵌め込んだ象嵌で装飾された楽器や調度品が伝えられている。本書はこれまで木象嵌の基礎入門として多くの書籍で糸鋸木工芸を紹介してきた著者が、究極の糸鋸木工芸である木象嵌の基本入門技法を図や写真を多用して説明する比類なき技法書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 木象嵌の技法(傾斜挽き木象嵌の原理
  • 挽き上げと挽き下げ)
  • 2 木象嵌の制作準備(糸鋸盤
  • 糸鋸 ほか)
  • 3 木象嵌の基礎練習(挽き上げ象嵌と挽き下げ象嵌
  • 地板透過図形の象嵌 ほか)
  • 4 木象嵌制作のAtoZ(線図から完成まで
  • 応用課題森のふくろう)
  • 5 はがき板象嵌作品集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての木象嵌 : 究極の糸鋸木工芸 : はがき板でやさしく作る
著作者等 橋本 元宏
書名ヨミ ハジメテ ノ モクゾウガン : キュウキョク ノ イトノコ モッコウゲイ : ハガキイタ デ ヤサシク ツクル
出版元 日貿出版社
刊行年月 2010.12
ページ数 134p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-8170-8169-8
NCID BB0431573X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21860030
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想