近世の環境と開発

根岸茂夫, 大友一雄, 佐藤孝之, 末岡照啓 編

[目次]

  • 近世環境史研究と景観・開発
  • 第1編 環境と身分・法・大地(ある開発批判言説の同時代認識と世界観-武蔵野の開発をめぐって
  • 関東近世村落における雑業(キヨメ)の構造-時宗配下「鉦打」を事例として ほか)
  • 第2編 開発と景観・生活・生業(中世〜近世初期、低湿地における「村」の形成過程-越後蒲原平野の開発と浄土真宗の展開を考える
  • 新田開発後の遊水池環境変化と村落の対応-相州三浦郡内川新田の場合 ほか)
  • 第3編 治水と環境(江戸幕府の治水政策と普請組合の成立
  • 享保期大井川治水と福田清助-大名預地における幕府作事方役人の川普請・公金貸付仕法 ほか)
  • 第4編 環境と山(上州山中領における山地利用とその環境-「切代畑」と御巣鷹山をめぐって
  • 江戸時代後期の山林資源と村社会-百姓の稼ぎと入会地利用を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世の環境と開発
著作者等 佐藤 孝之
大友 一雄
末岡 照啓
根岸 茂夫
書名ヨミ キンセイ ノ カンキョウ ト カイハツ
書名別名 Kinsei no kankyo to kaihatsu
出版元 思文閣
刊行年月 2010.12
ページ数 359p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1544-7
NCID BB04312640
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全国書誌番号
21879576
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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