地方消費税の経済学

持田信樹, 堀場勇夫, 望月正光 著

安定的な税収をもたらし、地域的偏在が少ない地方消費税について、基本的な知識、仕組み、論点を綿密に解明し、今後のあるべき制度を設計する。海外の実態調査やシミュレーションによる検討も踏まえて、実証的かつ精緻な議論を財政学の視点に基づいて展開。地方自治体職員の必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地方消費税への視角
  • 第2章 地方付加価値税の理論
  • 第3章 EUにおける境界統制の廃止
  • 第4章 連邦制国家の地方付加価値税
  • 第5章 地方消費税とマクロ税収配分方式
  • 第6章 マクロ税収配分方式と産業連関表
  • 第7章 カナダの協調売上税とマクロ税収配分方式
  • 第8章 地方消費税のマクロ税収配分
  • 第9章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方消費税の経済学
著作者等 堀場 勇夫
持田 信樹
望月 正光
書名ヨミ チホウ ショウヒゼイ ノ ケイザイガク
書名別名 The Economics of Subnational Value Added Tax
出版元 有斐閣
刊行年月 2010.12
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-16371-3
NCID BB04308880
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21880807
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想