近代日本と博物館 : 戦争と文化財保護

椎名仙卓 著

博物館の過去・現在・未来-明治維新における政策の一環として産声を上げた博物館であるが、現在に至るまでにはさまざまな苦難があった。その知られざる歴史を紐解く一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 博物館と文化財(興福寺の五重塔・五両で買った
  • 国宝を金属類回収から保護する
  • 博物館施設の防空対策-『博物館研究』に紹介された疎開
  • 戦時下における模造品展示への模索)
  • 2 博物館と戦争(戦争の悲惨・日米親善人形の行方
  • 動物園の悲惨な出来事
  • 帝室博物館の設計応募拒否問題
  • 幻の東京科学博物館拡張計画
  • 敗戦により幻となった大東亜博物館)
  • 3 博物館の戦後(国立博物館の独立行政法人への移行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本と博物館 : 戦争と文化財保護
著作者等 椎名 仙卓
書名ヨミ キンダイ ニホン ト ハクブツカン : センソウ ト ブンカザイ ホゴ
書名別名 Kindai nihon to hakubutsukan
出版元 雄山閣
刊行年月 2010.12
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02164-3
NCID BB0430194X
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全国書誌番号
21976356
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言語 日本語
出版国 日本
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