話し言葉の日本史

野村剛史 著

昔の日本人はどのように話していたのか。『万葉集』の漢字の使い分けやキリシタン資料などから話し言葉を再現し、古代から近代まで言葉が次第に変化する様子を解明。形に残ることのない「話し言葉」の歴史を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語学的な準備-プロローグ
  • 古代の日本語
  • 古代・中世の文法
  • 中世話し言葉の世界
  • 文字となった話し言葉
  • スタンダードが東京語を作った-エピローグ
  • 補説 音声と音韻-言語学初心者のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 話し言葉の日本史
著作者等 野村 剛史
書名ヨミ ハナシ コトバ ノ ニホンシ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 311
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.1
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05711-0
NCID BB04290016
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全国書誌番号
21873168
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言語 日本語
出版国 日本
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