生命の跳躍 : 進化の10大発明

ニック・レーン 著 ; 斉藤隆央 訳

進化史に飛躍的な変化をもたらした10のエッセンスを核に、生命の来歴の豊穣な物語を描きあげた一冊。高い評価を得た前著同様、レーンは最大級の謎の数々に大胆かつ周到に挑んでいる。10の革命的「発明」とは、生命の誕生/DNA/光合成/複雑な細胞/有性生殖/運動/視覚/温血性/意識/死。これらはいかに地上に生じ、いかに生物界を変容させたのか?各一章を割き、最新の科学的解釈、および研究最前線に浮かぶスリリングな仮説や手がかりを語り、それらがわれわれにとって意味するものを問いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 進化の10大発明
  • 1 生命の誕生-変転する地球から生まれた
  • 2 DNA-生命の暗号
  • 3 光合成-太陽に呼び起こされて
  • 4 複雑な細胞-運命の出会い
  • 5 有性生殖-地上最大の賭け
  • 6 運動-力と栄光
  • 7 視覚-盲目の国から
  • 8 温血性-エネルギーの壁を打ち破る
  • 9 意識-人間の心のルーツ
  • 10 死-不死には代償がある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の跳躍 : 進化の10大発明
著作者等 Lane, Nick
斉藤 隆央
レーン ニック
書名ヨミ セイメイ ノ チョウヤク : シンカ ノ 10ダイ ハツメイ
書名別名 Life ascending
出版元 みすず書房
刊行年月 2010.12
ページ数 436, 34p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07575-2
NCID BB04284738
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21874286
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想