日本の鶯 : 堀口大學聞書き

堀口大學 述 ; 関容子 著

女流画家マリー・ローランサンは若き日の堀口を、「日本の鴬」と呼んで愛した。そんな青春の秘話をはじめ、生涯を通じての佐藤春夫との交友、恩師・与謝野寛・晶子夫妻や永井荷風、コクトー、アポリネールらとの出会い。最晩年の大詩人が、エスプリあふれる言葉で、恋と文学と人生の来し方を語った日本エッセイストクラブ賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現役の詩人
  • 陶印譚
  • 若き二十の頃なれや
  • 詩人と酒
  • 山中湖にて
  • ジャン・コクトーのこと
  • マリー
  • ギヨーム・アポリネールのこと
  • 子供のときから作文が得意
  • 盗む
  • 第一書房主人
  • ある銅版画家の思い出
  • 女たち
  • ズズのことなど

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の鶯 : 堀口大學聞書き
著作者等 堀口 大学
関 容子
書名ヨミ ニホン ノ ウグイス : ホリグチ ダイガク キキガキ
書名別名 Nihon no uguisu
シリーズ名 岩波現代文庫 B181
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.12
ページ数 413p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602181-8
NCID BB04271496
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全国書誌番号
21880602
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言語 日本語
出版国 日本
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