木と水の建築伊勢神宮

川添登 著

五十鈴川と杉木立に囲まれ、古代の姿をいまにとどめる伊勢神宮。その絶えず生まれかわる永遠の造形はいつ誕生したのか。延暦年間の『皇太神宮儀式帳』に残された寸法書をめぐる謎に迫り、日本建築の原型と精神文化の原点をさぐる。現代建築の評論家である著者が半世紀にわたりとりくんできた畢生のライフワーク。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 木と水の形象としての伊勢神宮
  • 第1章 神宮建築と真床追衾
  • 第2章 日本建築の原型
  • 第3章 式年遷宮と神宮建築
  • 第4章 伊勢神宮の起源
  • 第5章 伊勢神宮の確立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木と水の建築伊勢神宮
著作者等 川添 登
書名ヨミ キ ト ミズ ノ ケンチク イセ ジングウ
書名別名 Ki to mizu no kenchiku ise jingu
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.12
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-480-85794-1
NCID BB04267375
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21891514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想