日本はスウェーデンになるべきか

高岡望 著

リーマン・ショックは市場機能重視の「小さな政府」に暗い影を落とし、深刻化したギリシャ危機は「大きな政府」の問題点を露呈した。では、日本はどうするのか?万能薬とはなりえないが、一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。同じ大きな政府の中でも、この国の財政は健全で、「世界トップクラスの所得・国際競争力」を誇り、年金・医療・雇用・税制にも個性的な政策が並ぶ。今、決定的に重要なのは、日本との立場の違いを明確にした上で、スウェーデンという国を深く多面的に理解することなのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 スウェーデンという国
  • 第2章 スウェーデンの本質
  • 第3章 世界一男女平等な国
  • 第4章 手厚い社会保障の裏に
  • 第5章 競争力強化のために
  • 第6章 中立、EU、価値の外交

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本はスウェーデンになるべきか
著作者等 高岡 望
書名ヨミ ニホン ワ スウェーデン ニ ナルベキカ
書名別名 Nihon wa sueden ni narubekika
シリーズ名 PHP新書 706
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.1
ページ数 281p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79247-7
NCID BB04256663
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全国書誌番号
21868039
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言語 日本語
出版国 日本
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