瞬間と永遠 : ジル・ドゥルーズの時間論

檜垣立哉 著

20世紀最後の哲学者ジル・ドゥルーズが描いた軌跡には、いつも「時間」の問題が深く刻み込まれていた。『差異と反復』、『意味の論理学』に始まり、『アンチ・オイディプス』を経て『シネマ』、『哲学とは何か』まで、全主要著作を「時間論」として読みきる画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ドゥルーズの時間論とは何か
  • 第1章 第三の時間
  • 第2章 永遠の現在
  • 第3章 見者の時間
  • 第4章 生成の歴史
  • 第5章 断片の歴史/歴史の断片
  • 終章 自然の時間と人為の時間
  • 補論1 パラドックスとユーモアの哲学
  • 補論2 ドゥルーズ哲学における「転回」について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 瞬間と永遠 : ジル・ドゥルーズの時間論
著作者等 檜垣 立哉
書名ヨミ シュンカン ト エイエン : ジル ドゥルーズ ノ ジカンロン
書名別名 Shunkan to eien
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.12
ページ数 197p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-023482-5
NCID BB04253621
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全国書誌番号
21881609
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言語 日本語
出版国 日本
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